事故処理はしっかりした保険業者と警察を入れるべき。



更新日:2014/10/01

身の回りで起こった事なんですがよくある話で事故を起こした際にもめる原因となるのはお金絡みであってそのお金絡みもちゃんと対処していれば払わないで済む無駄なお金にもなることからその体験談を記載します。

まず始めて事故を起こしてしまった身の回りの失敗談としては知り合いの女性が車同士の事故を起こしました。その際、警察を呼んで事故対応してもらっていれば保険などを活用して無駄にお金がかからず苦労することもなかったんですが始めてのことで戸惑いから相手側に上手く丸めこまれて修理費や治療費が実費になってしまい、案の定無駄な出費からお金に困って借り入れを起こし、返済に苦労していました。

次の事故は男性が起こした事故になりますがこれもまた同じような形で自分達で解決しようとしたところから慰謝料を請求され苦労した体験談です。慰謝料は病院から診断書をもらい、それに基づいて仕事を休みことから生活面のサポートとして何カ月分の給料の保障とそれまでにかかった治療費を請求され、あからさまにこちらに非があったことからそこに付け込まれ支払うはめになり、友人などから借金して返済に苦労をしたという体験談です。

このように対処を間違えてしまうと払わなくていいお金を払うはめになり苦労することになりかねない為、しっかりとした事故の対処をしなければいけないと思います。 まずは対処の一つとしてとにかく事故を起こしてしまったら警察を呼び、間に入ってもらいましょう。その際に気をつけることは相手側に何を言われようが聞く耳を持ってはいけません。 警察を呼んだので来てから話し合いましょうという形で相手に伝え、例え非があってもそのような対処の仕方がベストです。

警察が来て現場検証等をした後に改めてお互いの身分を交換し、その後の対処にあてましょう。 それからの対処となるのが保険屋さんです。自動車を所持している人であれば大体は加入しています。そこへ連絡を入れて計画的に対処をしていきましょう。非があって対処した上で支払わなければいけないお金はしっかりと支払って対処しましょう。このようにすると無駄なお金がかからない防止策となります。お金のトラブルで苦労するのは思いがけない出費がほとんどでそれでも普段生活していてお金の出費から苦労することなんていくらでもある中、余計な出費でさらに苦労することほど意味のないことはないです。

しかし車社会でもある中、起こりうる現状でもある以上対処の仕方の知識を頭に入れておけば最低限に抑えられることから記載しました。 上記記載の当人たちはこれを経験してから事故を起こしたときの対応を勉強できたと言っていて、無駄ではありましたが良い意味で勉強費だと割り切り普通に生活をしています。 当時私も貸してあげていましたが返済に苦労している姿を見ていましたが返済の為にバイトを始め仕事以外にバイト代で返済にあてるような形をとり本当に苦労をしていました。 今では返済も終わり、通常通り仕事だけの生活を送っています。